レコード音源の取り込み

レコード音源の取り込み

アナログレコードからPCへの音楽の取り込み方を紹介します!


DJ教室のレッスンで、生徒さんお持ちのレコードの曲をご自分のPCに取り込んでみてもらいました!

※SERATO DJを使用します。




レコードを用意します。今回はファンキーなキッドロックのレコード♪

アナログレコードをデジタル化している模様です。
ターンテーブルにレコードをセットして曲を選び録音ボリュームを調節しましょう☆彡

DJ教室のレッスンでセラートDJの使い方を教えている模様です。

パソコンでSerato DJを立ち上げ、REC(録音機能)を使って、音楽を録音します。出来たファイルに曲名をつけるのを忘れずに。楽曲のファイル形式も自分好みに変えることが出来ますので、適宜変えてみると良いです。どの形式が自分向きなのかトライしてみましょう。


まとめ



アナログレコード音源からデジタルファイルを作っていただきました。今回はレコードからでしたが、他にも様々な外部からの音源を取り込み、工夫次第で色々な使い方が出来ます。これは、サンプラーでのトラックメイキングで使用する「サンプリング」というスキルとも言えます。


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元々あるファイル音源の音質が悪い場合、音質が良いレコードから自分で作り直すことも可能です。レコードは、それが持つ独特の音の良さだけでなく、存在感ある大きなジャケットの中にはポスターや、歌詞カード、アーティストの情報をまとめたもの、レコードにしかつかないオマケもたまに付いており、物としての魅力にも溢れています。初めての方は是非手にとって体験してみて下さい。非常に面白いですよ\(^o^)/


レコードを探しに行ってみよう!

Serato DJの使い方を学んでみよう!




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